合本 青年集団史研究序説

平山 和彦【著】

本稿は、明治期から昭和初期を中心とする若者組および青年団(青年会)の民俗学的・歴史学的研究である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 若者組の民俗学的研究(成年式と1人前
  • 若者組の自主性論
  • 若者組の構成員規制
  • 若者組の諸機能
  • 各地にみる青年集団の実態
  • 娘組研究の課題)
  • 第2部 「官製青年団」の史的考察(明治末・大正期における青年団対策
  • 中央指導機関と全国組織の沿革)
  • 第3部 自主的青年団運動の研究-長野県下伊那青年会をめぐって(下伊那における自主的青年団の前史<江戸末期-大正初期>
  • 青年団自主化の胎動とその諸条件<大正4年-9年>
  • 自主的青年団の成立と展開<大正10年-昭和3年>
  • 自主的青年団運動の衰退期<昭和4年-7年>)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 合本 青年集団史研究序説
著作者等 平山 和彦
書名ヨミ ガツポンセイネンシユウダンシケンキユウジヨセツ
出版元 新泉社
刊行年月 1988.3.25
ページ数 274p
大きさ 21cm(A5)
NCID BN02133623
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想