星のきらめく夜は私の星座 : 白川正芳評論集 現代文学の行方

白川 正芳【著】

現代文学とは何か?そして何処へ行くのか。現代作家論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 文学表現の可能性(星のきらめく夜は私の星座-稲垣足穂
  • 文学における小説あるいは表現の可能性-「死霊」)
  • 第2部 作家と作品(ふたつのこころ-宮沢賢治と志賀直哉
  • 「文体の魔」と新技術-大江健三郎
  • 郷土との距離-太宰治と森鴎外
  • 性のダンディズム-吉行淳之介
  • 二つの関心-黒井千次
  • 躍動と認識-大岡信
  • 廃墟からの出発-椎名麟三
  • 様式と風狂-岡松和夫
  • 実存風な味わい-吉田知子
  • <悪意>をばねとして-畑山博
  • 聖少女から老人への変身-倉橋由美子
  • 孤独と狂気-古井由吉
  • 後藤明生と内向の世代
  • 「横しぐれ」と山頭火-丸谷才一)
  • 第3部 現代文学の行方(聖書と日本文学
  • 文学の中に見る親子関係
  • 芥川賞の栄光と危機
  • 向田邦子の文章
  • 埴谷雄高と立原正秋
  • 埴谷雄高氏と「近代文学」と私
  • 三島由紀夫と「美しい星」
  • 「風姿花伝」と私)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 星のきらめく夜は私の星座 : 白川正芳評論集 現代文学の行方
著作者等 白川 正芳
書名ヨミ ホシノキラメクヨルハワタクシノセイザ : シラカワマサヨシヒヨウロンシユウゲンダイブンガクノユクエ
出版元 三一書房
刊行年月 1988.3.31
ページ数 271p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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