シュタイナー 芸術としての教育

子安 美知子;上松 佑二【著】

いまなぜシュタイナー教育か。シュタイナー学校は、いまや世界各地に400校以上を数えるに至った。そのユニークな実践には、荒廃した現代の学校教育を蘇らせ、子どもの未来をきりひらいていく「カギ」がひそんでいる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 シュタイナーとの出会い(哲学、文学と結びつく建築
  • ミュンヘンの小学生
  • ミュンヘンの中学生)
  • 第2章 シュタイナー学校の教育(教科書のない教育
  • オイリュトミー
  • 公立学校との違い)
  • 第3章 人と生涯(シュタイナーの思想のプロセス)
  • 第4章 思想と教育(教育への展開)
  • 第5章 社会的な広がり(社会有機体の三層構造
  • ドイツにおけるシュタイナー教育運動
  • 教授法の実際)
  • 第6章 日本におけるシュタイナー運動の現状(シュタイナーハウス
  • シュタイナー学校実現への展望)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シュタイナー 芸術としての教育
著作者等 上松 佑二
子安 美知子
書名ヨミ シユタイナ-ゲイジユツトシテノキヨウイク
シリーズ名 大教育家を語る
出版元 小学館
刊行年月 1988.4.20
ページ数 215p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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