戦士の賦 : 土方歳三の生と死  下

三好 徹【著】

将軍慶喜が大政を奉還し、幕府は崩壊したものの、旧幕軍と新政府軍との戦いはつづいていた。新選組は鳥羽伏見の戦で大きな打撃を受け、甲州においても惨敗を喫した…。やがて、沖田は病魔にたおれ、近藤も捕えられて刑場の露と消えた。多摩以来の盟友二人をうしなった歳三だが、悲しみにひたる間もなく戦塵の中へもどっていった。北関東、東北、蝦夷箱館へと戦いを重ねていく歳三、それはあたかも死地を求めての転戦であった。五稜郭に迫る新政府軍。装束をあらためた歳三は単騎、群らがる敵軍の中へと身をおどらせていった…。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦士の賦 : 土方歳三の生と死
著作者等 三好 徹
書名ヨミ センシノフ : ヒジカタトシゾウノセイトシ : ゲ
巻冊次
出版元 秋田書店
刊行年月 1988.4.30
ページ数 249p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 425300296X
NCID BA49377925
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言語 日本語
出版国 日本
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