解放社会学研究  2

日本解放社会学会【編】

[目次]

  • 「知性の欠落」について-河村望氏の「解放社会学批判」に寄せて
  • 生者と私死者の対話-釜ヶ崎「越冬闘争」から
  • 「寄せ場」研究の批判的社会学-社会病理学的研究を中心として
  • 「社会学者」と「釜ヶ崎」-「釜ヶ崎」研究の基本的視座を求めて
  • 常識的推論と差別してしまう可能性-差別発言を"正当化"する推論構造をめぐって
  • 藤田敬一著『同和はこわい考』批判-いま、差別問題の原点「差別の現実に学ぶ」に帰る
  • ある「中国帰国者」における家族-適応過程に生じた家族の葛藤
  • 中国帰国者の「子どもたち」-異文化環境への適応と自己の模索のなかで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 解放社会学研究
著作者等 日本解放社会学会
書名ヨミ カイホウシヤカイガクケンキユウ : 2
巻冊次 2
出版元 日本解放社会学会
明石書店
刊行年月 1988.3.25
ページ数 151p
大きさ 21cm(A5)
ISSN 09142231
NCID BN02021721
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言語 日本語
出版国 日本
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