私鉄紀行 北線路never again : 昭和30年代北海道のローカル私鉄をたずねて  上

湯口 徹【著】

北海道最大の産業であった石炭は、補助金づけの中で遂に国際価格の3倍となり、ほぼ壊滅したといってよい。道内の主要産業はおしなべて不振、不況の中にある。この間、運炭鉄道のみならず、地方鉄道、軌道も続々と廃止され、最後まで残った三菱石炭鉱業も閉山に先立って廃止を迎えたのは周知の通りである。この小冊でご覧いただく私鉄等は、札幌市の路面電車がすすきの付近に8.4キロ残るのみ。あとはすべて姿を消してしまった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 寿都鉄道
  • 札幌市交通局
  • 定山渓鉄道
  • 三菱鉱業美唄鉄道
  • 夕張鉄道
  • 三菱鉱業大夕張鉱業所
  • 専用鉄道三題(三菱鉱業芦別鉱業所専用鉄道
  • 北海道炭礦汽船真谷地鉱業所専用鉄道
  • 三井鉱山砂川鉱業所奈井江専用鉄道)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私鉄紀行 北線路never again : 昭和30年代北海道のローカル私鉄をたずねて
著作者等 湯口 徹
書名ヨミ シテツキコウキタセンロNEVER AGAIN : シヨウワ30ネンダイホツカイドウノロ-カルシテツオタズネテ : ジヨウ
シリーズ名 レイル No.21
巻冊次
出版元 エリエイ出版部プレス・アイゼンバーン
刊行年月 1988.3.31
ページ数 102p
大きさ 29×22cm
ISBN 4871121712
NCID BA90134926
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言語 日本語
出版国 日本
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