図説 児童画の歴史

熊本 高工【著】

子どもの絵に心ひかれたことはありませんか。子どもの絵を真似しているような画家の作品を見たことはありませんか。長い長い間、子どもの絵は価値のないものだと思われてきましたが、今日では、子どもの絵は独自の世界をもち、美術として魅力あるものだということが広く賛同を得るようになりました。本書は、その児童画の歴史を多くの作例によって示そうとしたものです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 児童画の歴史アウトライン
  • 2 児童画指導のパイオニア(明治期の図画教育
  • 軍事教育と図画
  • 服部杢三郎と竹久夢二
  • 青木実三郎の生活画
  • フランツ・チゼックの偉業
  • 自由画運動と山本鼎
  • 木下茂男と自由画のひろがり
  • 自由画運動の終焉と復活
  • 岸田劉生の図画教育論
  • 中西良男の想画
  • 佐藤文利の実践
  • メキシコの北川民次
  • 佐藤哲三の実践
  • 戦後の児童画と創造美育
  • ねむの木学園子ども美術館
  • おかざき世界子ども美術博物館
  • 児童画研究のパイオニア
  • 芸術教育論のパイオニア
  • 教科書に見る児童画の変遷 ほか)
  • 3 児童画に関するエッセイ(美術教育のアカデミズム
  • 写生画の歴史
  • 構想画の歴史
  • 幼児画から児童画へ
  • 児童画と鑑賞
  • 美術教育史に学ぶもの ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図説 児童画の歴史
著作者等 熊本 高工
書名ヨミ ズセツジドウガノレキシ
出版元 三晃書房
日本文教出版
刊行年月 1988.4.20
ページ数 320p
大きさ 26cm(B5)
言語 日本語
出版国 日本
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