法然 選択本願念仏集

石上 善応【著】

法然の出現をもって鎌倉新仏教は開幕し、日本仏教は大転回をとげる。苦悩の現実にあって浄土教のあり方と民衆の救済を追求し、大きな包容力を示した法然の念仏思想の真骨頂。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 道綽禅師、聖道・浄土の二門を立てて、聖道を捨てて正しく浄土に帰するの文
  • 善導和尚、正雑二行を立てて、雑行を捨てて正行に帰するの文
  • 弥陀如来、余行を以て往生の本願となしたまわず、唯、念仏を以て往生の本願となしたまえるの文
  • 三輩念仏往生の文
  • 念仏利益の文〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法然 選択本願念仏集
著作者等 法然
石上 善應
石上 善応
書名ヨミ ホウネンセンタクホンガンネンブツシユウ
シリーズ名 日本の仏典 3
出版元 筑摩書房
刊行年月 1988.3.25
ページ数 325,3p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4480331034
NCID BN02346329
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言語 日本語
出版国 日本
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