『頼基陳状』

池上 義一【著】

日蓮大聖人が鎌倉を去ると、法華宗の根絶をはかる平左衛門尉と極楽寺良観の陰険な策謀が始まった。池上宗仲は勘当の身となり、主君を折伏した金吾は刺客に狙われ、遂に所領を没収された。良観の謀略を見やぶった大聖人は、金吾にかわり『陳状』をしたためたが-。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『頼基陳状』
著作者等 池上 義一
書名ヨミ ヨリモトチンジヨウ
シリーズ名 小説 四条金吾 8
出版元 第三文明社
刊行年月 1988.3.25
ページ数 290p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4476040985
NCID BA40256080
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言語 日本語
出版国 日本
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