アリの生活をさぐる  下

ハリフマン ヨシフ【著】<Халифман И.>;金子 久夫【訳】

<自然保護運動の最大の担い手はアリだ!!>そんな話は日本ではまだあまり知られていない。アリが森林の害虫駆除に有望視されて以来、ヨーロッパではアリの研究がさかんになった。これこそアリ学がもたらした新しい、小さいけれども価値ある成果の勝利なのだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 14 ヤドリ木のようなアリたち
  • 15 《あまい雨》と《粉の雨》
  • 16 アブラムシ(アリマキ)とその他のアリの巣の住人たち
  • 17 ミツアリの話
  • 18 ハキリアリの話
  • 19 クロナガアリの話
  • 20 アリの巣の同居人たち
  • 21 アリは触角で会話する
  • 22 《ヤマアリ》作戦
  • 23 ヤマアリ飼育と森林保護

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アリの生活をさぐる
著作者等 Khalifman, Ėda Aronovna
金子 久夫
ハリフマン ヨシフ
書名ヨミ アリノセイカツオサグル : ゲ
シリーズ名 ハフリマンの昆虫ウオッチング・社会性昆虫記 6
巻冊次
出版元 理論社
刊行年月 1988.3
ページ数 154p
大きさ 20×15cm
ISBN 4652027168
NCID BA37142844
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言語 日本語
出版国 日本
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