華中華南転戦記 : 鯨兵団大隊副官の手記

伊東 義久【著】

大陸派遣第11軍第40師団(鯨兵団=四国編成)傘下の大隊副官として、大陸縦貫1号作戦、エッ漢打通作戦等を転戦、延々4000キロにわたる華中・華南の戦場を収録。終りない旅また旅、果てしない戦旅彷徨に疲れ、ボロボロの浮浪集団と化してゆく"皇軍将兵"悲劇の長征行。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 湘桂作戦(行動発起前全般の状況
  • 益陽攻略戦前後
  • 湘郷守備と陣前出撃
  • 主戦場衡陽へ)
  • 第2章 湘桂作戦(行動開始前後の第十一軍の状況
  • 桂林への追撃
  • 彷徨部隊随感)
  • 第3章 南部粤漢打通作戦(挺進隊の編成と奇襲準備
  • 挺進隊回想)
  • 第4章 南支にて
  • 第5章 転進一千キロ(三南作戦
  • 〓県から南昌へ)
  • 第6章 終戦から帰国まで(終戦前後
  • 南京における労役の日々)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 華中華南転戦記 : 鯨兵団大隊副官の手記
著作者等 伊東 義久
書名ヨミ カチユウカナンテンセンキ : クジラヘイダンダイタイフクカンノシユキ
出版元 図書出版社
刊行年月 1988.3.25
ページ数 429p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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