蓮門教衰亡史 : 近代日本民衆宗教の行く末

奥 武則【著】

欝屈した底辺民衆の「祈り」を吸収した近代天皇制の本質に迫る。明治の初め、本九州・小倉の島村みつが創唱した蓮門教。一時は天理教、金光教と並び称されるほど人々の心を捉えながら、教祖の死後、急速に衰退したその行く末を、疑似民衆宗教としての近代天皇制との相剋のなかに位置づける意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 1枚の写真
  • 第1章 前史
  • 第2章 教祖誕生
  • 第3章 発展
  • 第4章 全盛期
  • 第5章 淫祠邪教
  • 第6章 滅亡
  • 第7章 なぜ滅びたのか
  • 終章 民衆宗教と天皇制
  • 蓮門教の資料・文献・年譜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蓮門教衰亡史 : 近代日本民衆宗教の行く末
著作者等 奥 武則
書名ヨミ レンモンキヨウスイボウシ : キンダイニホンミンシユウシユウキヨウノユクスエ
シリーズ名 PQブックス
出版元 現代企画室
刊行年月 1988.3.10
ページ数 236p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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