信長と天下布武

古い観念を打ち破り、自らの求めるものを探して模索した織田信長。尾張の小大名が生涯最大の賭となった桶狭間で今川義元を討ちとった時、天下と新しい時代の夜明けが彼の目にはっきりと見えた。猛然と天下への道を突き進んだ信長は、旧時代の象徴武田氏を長篠で屠ふり、まさにすべてを手中にしようとした瞬間、人生を終えた。時代を超越した破天荒な天才信長の勝利と敗北を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 織田信長(高坂正尭)
  • 桶狭間の戦い(杉本苑子)
  • 長篠の戦い(高坂正尭)
  • コラム 戦国と覇者(神谷次郎)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 信長と天下布武
書名ヨミ ノブナガトテンカフブ
シリーズ名 戦国・覇者の戦略 3
出版元 小学館
刊行年月 1988.4.1
ページ数 254p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4094010033
NCID BN0559346X
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言語 日本語
出版国 日本
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