家康と天下平定

幼くして人質となり、忍耐の肝要さを学んだ徳川家康は、信長の陰にひそみ、秀吉を押し立てながら、ひたすら時を待った。人心をたくみにとらえた関ヶ原、さらに時を待ち、十二分な策謀をめぐらしての大坂の陣と、時間を味方とし、人間心理の奥底まで読み切った深慮遠望が260年の太平の世を生んだ。困難を耐え忍び、力を蓄え続けることでついに最後の勝利を得た「大御所」の戦略の秘密。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 徳川家康(児玉幸多)
  • 関ヶ原の戦い(南条範夫)
  • 大坂の陣(五味康祐)
  • 淀君(北条秀司)
  • コラム 戦国と覇者(神谷次郎)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家康と天下平定
書名ヨミ イエヤストテンカヘイテイ
シリーズ名 戦国・覇者の戦略 5
出版元 小学館
刊行年月 1988.4.1
ページ数 286p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 409401005X
NCID BN0559338X
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想