信玄と謙信

「人は石垣、人は城」の信念のもと、独特の治政と軍略で甲斐を強国とし、信濃支配に手を伸ばす武田信玄。「毘」の旗じるしのもとに信義を重んじ、正義を求めて常に苛烈な戦いを挑んだ上杉謙信。二人の偉大な武将が対決した川中島では戦国史上もっとも激しい死闘が繰り返された。そして、そのはざ間に吹いた悲劇の佳人諏訪御料人の愛と憎しみ。戦乱の世のリーダーの人間性に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 武田信玄(新田次郎)
  • 上杉謙信(南条範夫)
  • 川中島の戦い(原田伴彦)
  • 諏訪御料人(永岡慶之助)
  • コラム 戦国と覇者(神谷次郎)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 信玄と謙信
書名ヨミ シンゲントケンシン
シリーズ名 戦国・覇者の戦略 2
出版元 小学館
刊行年月 1988.4.1
ページ数 270p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4094010025
NCID BA34574831
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言語 日本語
出版国 日本
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