「地球の歴史」名探偵 ガラスの雨が降る夜  東海の巻

森 勇一【著】

空を見上げると、キラキラと輝くガラスのような灰が舞っていた。これは、今から約6300年前、縄文人の村が火山灰で埋もれてしまった日。-知多半島にある「清水の上貝塚」で発見された黄褐色のボソボソの地層は、"縄文時代以降、日本で起こった最大の自然災害"の記録だった。"〔地球の歴史〕名探偵 ガラスの雨が降る夜"は、こうした地質学と考古学のあいだの謎が秘められています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 地震と(日本最大のゼロメートル地帯
  • 地震に弱いトウフのような地盤
  • 傷だらけの日本列島
  • ズブズブと沈む流砂現象の怖さ ほか)
  • 第2章 土と水と山と(ところ変われば土の色変わる
  • 「植木の稲沢」は実はゴミためだった
  • 砂上の楼閣-海部・津島
  • 土器が語る昔ばなし ほか)
  • 第3章 人と(石が語る地球のドラマ
  • 本物に接するということ
  • 濃尾平野の一万年
  • 教育の「接触変成作用」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「地球の歴史」名探偵 ガラスの雨が降る夜
著作者等 森 勇一
書名ヨミ チキユウノレキシメイタンテイガラスノアメガフルヨル : トウカイノマキ
巻冊次 東海の巻
出版元 風媒社
刊行年月 1988.3.1
ページ数 222p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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