往けば闇

勝目 梓【著】

池沢功一と和子は駆落ちして東京・府中で世帯を持った。池沢は寿司職人で和子は、池沢が横浜で働いていた寿司屋のおかみさんだった。2人の部屋に、元亭主の吉野が踏み込み慰謝料を請求した。金額は500万円。いくら算段しても300万円足りなかった。一方、進藤律子は水産会社の社長夫人であるが、一人娘を死なせてから夫の妻いじめが始まり、律子は愛人のもとに走った。ふとしたことから、律子たちは池沢たちの窮状を知り、彼らの部屋に300万円を投げこんだ…。そして戻り道のない事件の幕が切って落とされた!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 往けば闇
著作者等 勝目 梓
書名ヨミ ユケバヤミ
シリーズ名 トクマ・ノベルズ・ミオ
出版元 徳間書店
刊行年月 1988.2.29
ページ数 220p
大きさ 18cm
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想