新版 鯨と日本人

柴 達彦【著】

クジラは、たんなる政治問題にとどまることなく、私たちの文化伝統を逆照射する契機を与えてくれている。その重さは私のように南氷洋にかかわり、しだいにクジラについて書き始めた人間を、どんどん"日本なるもの"の鉱脈に導いてくれる。いま、日米食糧戦争開始のゴングが鳴りわたる。日本人が失ってはならないハード・コアとは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 捕鯨存続をかけて(調査捕鯨をめぐって
  • アイスランド奮戦記)
  • 1章 食からクジラをみる(クジラと日本人の暮らし
  • クジラ料理あれこれ)
  • 2章 世界の捕鯨(捕鯨の歴史
  • ジョン万次郎)
  • 3章 クジラの文化誌(鯨唄が聴こえる
  • アイヌと捕鯨)
  • 4章 鯨とりの男たち(捕鯨船乗りの恋
  • クジラは重い-冷凍工船の現場から)
  • 5章 クジラ本周辺(『クジラと陰謀』
  • 『勇魚』)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新版 鯨と日本人
著作者等 柴 達彦
書名ヨミ シンパンクジラトニホンジン
出版元 洋泉社
刊行年月 1988.2.20
ページ数 280p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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