教科書検定

高橋 史朗【著】

教科書検定の是非をめぐってこれまで激しい論争が続いてきた。特に家永教科書訴訟と『新編日本史』検定問題はまったく異なる次元ではありながら、教科書検定がはらむ問題の根の深さを浮かびあがらせた。本書は、臨教審第一部会に属して教科書検定制度をめぐる本格的議論に参画した著者の体験をもとに、教科書の真にあるべき姿、その国際比較を初め、教科書検定の歴史と、現在における実態を詳細に辿りながら問題点を剔抉する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 教科書はいかにあるべきか
  • 第2章 欧米と日本の教科書制度
  • 第3章 教科書検定制度の沿革と変遷
  • 第4章 歴史教科書検定と近隣諸国
  • 第5章 教科書検定制度の争点

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教科書検定
著作者等 高橋 史朗
書名ヨミ キヨウカシヨケンテイ
シリーズ名 中央新書 867
出版元 中央公論社
刊行年月 1988.2.25
ページ数 212p
大きさ 18cm
ISBN 4121008677
NCID BN0197312X
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言語 日本語
出版国 日本
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