日本経済論

森口 親司【著】

本書はマクロ経済分析の枠組をふまえ、1970年代以降の日本経済の変動と政策形成を総合的に叙述し、直面する構造調整の多様な側面をも解明した日本経済論の決定版、公共部門や産業組織論的トピック、さらに労働市場などについては、マクロ分析の限界をも越えて考察し、日本経済の広がりと深さを明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 高度成長の帰結と70年代における変貌(1970年の日本経済-高度成長の到達点ないし帰結
  • 混乱期の日本経済
  • 調整期の日本経済)
  • 第2部 家計と企業の経済行動-日本経済のマクロ分析(家計の行動-消費と貯蓄
  • 家計の支出行動-住宅投資
  • マクロの企業行動)
  • 第3部 日本経済と公共部門(公共サービスの特徴
  • 介入政策
  • マクロ経済政策)
  • 第4部 日本経済の動態と構造調整(産業構造の変化とその動因
  • 低成長経済への移行と景気変動
  • 労働市場の動態
  • 円高と日本経済
  • 日本経済の不均衡と構造調整)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本経済論
著作者等 森口 親司
書名ヨミ ニホンケイザイロン
シリーズ名 創文社現代経済学選書 1
出版元 創文社
刊行年月 1988.2.15
ページ数 313p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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