学校化社会のストレンジャー : 子どもの王国

栗原 彬;本田 和子;前田 愛;山本 哲士【著】

子どもとおとなと教育とがつくる三角形を論じるのに、自分の中の子どもに語らせることなく、どうして生きた議論ができるだろうか。今、子どもとおとなは教育をはさんでどのような状態になっているか。子どもはおとなの世界をどう見ているか。おとなは子どもをどうとらえているか。教育を変えるとき、つまり、おとなが子どもの見方を変えるとき、おとなと子どもとの間にどのような関係が生れるか。本書は、4人の話を収めている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 子どもと教育のインターフェース(栗原彬)
  • 救済としても子ども(本田和子)
  • 教育のコミュニケーション対関係のコミュニケーション(山本哲士)
  • 文学のなかの子どもたち(前田愛)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学校化社会のストレンジャー : 子どもの王国
著作者等 前田 愛
山本 哲士
本田 和子
栗原 彬
書名ヨミ ガツコウカシヤカイノストレンジヤ- : コドモノオウコク
出版元 新曜社
刊行年月 1988.2.15
ページ数 216p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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