透明な時の中で

島尾 敏雄【著】

著書がかつて住んだことのある土地を再訪して感憾を綴った文章は、現在と過去が交錯する。幽明な世界を醸し出す作品群に、沖縄を舞台にした小説「安里川溯行」も収録した遺稿集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 度重なる長崎への訪れ
  • 宿泊人名簿
  • 佐倉海隣寺坂
  • 佐々木愛さんの事
  • 私の授業覚え
  • 三木十郎の事
  • 茫々10年
  • 川端康成文学賞受賞の言葉
  • 佐藤順次郎『島尾敏雄-ミホの世界を中心として』推薦文
  • 川上一雄の微笑
  • 村山家国『奄美復帰史』跋
  • 大泉〓さんを偲んで
  • 与邦覇恵子『現代女流作家論』推薦
  • 奥親雄歌集への思い
  • 安原顕の受容
  • 沖縄が見える
  • 玉城秀子独演会に寄せて
  • 安里川溯行〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 透明な時の中で
著作者等 島尾 敏雄
書名ヨミ トウメイナトキノナカデ
出版元 潮出版社
刊行年月 1988.1.30
ページ数 237p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4267011818
NCID BN02413732
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言語 日本語
出版国 日本
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