シンポジウム 関東における古墳出現期の諸問題

日本考古学協会【編】

本書は、1981年10月25日に栃木県宇都宮市の栃木県教育会館で開催された日本考古学協会昭和56年度大会における「関東における古墳出現期の諸問題」と題するシンポジウムの全記録である。このシンポジウムは、日本古代国家形成の初期の段階で関東地方がどのような位置を占めていたかという視点から、考古資料をもとに古代関東の歴史像を追求したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 千葉県(土器の時期区分
  • 墓制の変遷)
  • 茨城県(土器の様相
  • 出現期の古墳の実態)
  • 栃木県(住居跡出土の土器編年
  • 土器編年と古墳・方形周溝墓)
  • 群馬県(石田川式土器文化圏の成立
  • 古墳の成立)
  • 埼玉県(5地域の土器の様相
  • 5地域の墓制の様相)
  • 東京都(土器編年
  • 集落および墳墓の動向
  • 古墳の様相
  • 古墳出現期の墳墓の様相)
  • 神奈川県(土器の様相および編年試案
  • 周溝墓および古墳の様相)
  • シンポジウム(弥生式土器から土師器へ-土器の移行
  • 出現期の古墳)
  • 総括(土器について
  • 古噴出現期について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シンポジウム 関東における古墳出現期の諸問題
著作者等 日本考古学協会
書名ヨミ シンポジウムカントウニオケルコフンシユツゲンキノシヨモンダイ
出版元 学生社
刊行年月 1988.2.20
ページ数 214p
大きさ 26cm(B5)
言語 日本語
出版国 日本
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