鎖国日本と国際交流  下巻

箭内 健次【編】

[目次]

  • 長崎奉行と市法商法(永積洋子)
  • 康煕帝と正徳新例(松浦章)
  • オランダ人と泉屋と大坂銅吹所(庄司三男)
  • 脇荷貿易雑考(山脇悌二郎)
  • 鎖国期における輸入品の流通と抜荷物(中村質)
  • 幕末期佐賀藩の長崎貿易(木原溥幸)
  • 阿蘭陀通詞西吉兵衛父子について-南蛮・阿蘭陀通詞と医学兼修・教授(片桐一男)
  • 江戸時代に長崎出島オランダ商館に手交された注文書について-オランダ国立総合文書館所蔵史料の紹介を中心として(大森実)
  • ライデン国立〓葉館の歴史とシーボルト・コレクション-特にシーボルトの自筆書翰「1864年ヴュルツブルグからの公開状」を中心に(石山禎一)
  • 航載洋書目録の考察-シーボルト再渡来時の将来蔵書目録(向井晃)
  • 東禅寺事件にみるシーボルトの外交的活動について(沓沢宣賢)
  • 安政6年の出島の大火-オランダ海軍中尉ウィヘルスの日記から(森岡美子)
  • 新渡唐本の国内販路(森睦彦)
  • 森家旧蔵「分限帳」について-唐通事研究資料として(原田博二)
  • 鹿児島藩の唐通事について(松下志朗)
  • 琉球館調達金に関する一史料(安藤保)
  • 幕末外交と「南島雑話」の成立(黒田安雄)
  • 嘉永・安政期の日露交渉-「西亭私記」を中心に(杉谷昭)
  • ビッドル来航問題再考(山口宗之)
  • 慶応期の幕使遣韓策-仏米・朝鮮間調亭の企図(安岡昭男)
  • 東関東内陸運河計画とオランダ(田中則雄)
  • 南方施策と台湾総督府外事部(長岡新治郎)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鎖国日本と国際交流
著作者等 箭内 健次
書名ヨミ サコクニホントコクサイコウリユウ : ゲカン
巻冊次 下巻
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1988.2.20
ページ数 648p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4642032851
NCID BN01838463
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言語 日本語
出版国 日本
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