日蓮

渡辺 宝陽;小松 邦彰【著】

当時の精神文化のありようを鋭く批判し、内乱と他国の侵略を予言した『立正安国論』、流罪の地佐渡の厳しい状況にあって執筆され、法華経こそ末法の衆生を救済する法であることを説く『開目抄』、観門の奥義を明らかにした『観心本尊抄』を収める。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日蓮
著作者等 小松 邦彰
日蓮
渡辺 宝陽
書名ヨミ ニチレン
シリーズ名 日本の仏典 9
出版元 筑摩書房
刊行年月 1988.1.30
ページ数 636p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4480331093
NCID BN01883297
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
立正安国論
観心本尊抄
開目抄
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