戦略IRのすすめ

鶴野 史朗;アイ・アールジャパン【著】

IRとはInvestor Rerationsの略。企業経営のみならず企業の立地・存続に係わる活動であること、PRも、CIも、また"財テク"も含み得る統轄的オペレーションであること、など。米国企業などにおいてはキャピタル・マネジメントの根幹であり株価乱高下対策として、M&A対策として、あるいは「実業の原点に戻る」という意味を込めて切実にIR活動を見直している。本書は、日本企業世界立地に必須なIRを"戦略"としてお勧めするとともに、その必然性を問題提起する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 日本企業は誰のものか
  • 第1部 世界の中の日本企業(ジャパン・バッシングと日米関係
  • 日本企業のめざす道)
  • 第2部 戦略IR(日本企業のグローバリゼーションと資本市場
  • グローバリゼーションの中での企業広報
  • 戦略IRのすすめ)
  • 第3部 IR活動の進め方(IRプログラムの内容
  • IR活動の進め方
  • IR体制)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦略IRのすすめ
著作者等 アイ・アール ジャパン
鶴野 史朗
書名ヨミ センリヤクIRノススメ
出版元 アイ・アールジャパン
麦秋社
刊行年月 1988.1.10
ページ数 316p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4938170175
NCID BN03696905
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言語 日本語
出版国 日本
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