河内みち行基みち

上田 正昭【編】

「場」としての道の機能は、宗教の伝播にも大きな役割りをになった。陸路、そして海路におよぶ信仰のみちを、徹底的に踏査する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 河内みち(河内の道
  • 東高野街道と考古学
  • 古代河内道の道路計画)
  • 第2部 行基みち(行基の道の探求
  • 行基の道とその周辺
  • 考古学的にみた四十九院
  • 摂津における行基の足跡
  • 行基の事業と地理的「場」
  • 行基開基伝承の寺院)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 河内みち行基みち
著作者等 上田 正昭
書名ヨミ カワチミチギヨウキミチ
シリーズ名 探訪 古代の道 第3巻
出版元 法蔵館
刊行年月 1988.1.15
ページ数 253p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4831864536
NCID BN01929004
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想