茨木機関潜行記 : インドネシア独立戦争秘録

本田 忠尚【著】

昭和20年8月日本の敗戦が決った。「アジア解放」の夢やみがたい在マレー半島特別操縦見習士官出身特務機関員百数十人は、武装解除をいさぎよしとせず、英軍、蘭軍、日本軍、インドネシア独立義勇軍まんじどもえの抗争の続くスマトラ等へ、独立戦争支援のために潜入する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 敗戦直前のシンガポール
  • 第2章 謀報戦の日々
  • 第3章 敗戦の混乱
  • 第4章 捕まった「反乱軍」
  • 第5章 インドネシア独立と英軍の進駐
  • 第6章 メダンの銃声
  • 第7章 帰らぬ特殊永久諜者
  • 第8章 トバ湖の天孫族
  • 第9章 タパヌリ高原の屯田兵

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 茨木機関潜行記 : インドネシア独立戦争秘録
著作者等 本田 忠尚
書名ヨミ イバラキキカンセンコウキ : インドネシアドクリツセンソウヒロク
出版元 図書出版社
刊行年月 1988.2.20
ページ数 259p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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