日本経済30の大予測 : 内需新時代がやってくる

1990FORUM【編】

指導層は、いまこそ「消費」の目的をハッキリさせ、日本民族にとっての「もっとも効果的な富の分散とはなにか」を真剣に考えるべきだ。豪廷に住む孤独な守銭奴のような生き方に日本経済を導いてはならない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 新しい戊辰の年は"経済維新"の幕開けとなるか
  • 1ドル=100〜110円ラインに日本経済は耐えられる
  • 日本は史上最初の「黄金期」を迎えることができる
  • 内需時代がやってきた
  • 超金持ち国ニッポンの民族疲労
  • ネットワーク社会をフルに利用したソフト化経済
  • ドル安の破局的進行とデノミ断行
  • 株式市場に1929年の再来はない
  • 大暴落後の有望銘柄はやはり内需関連株だ
  • 個人財テクにも大変化が生じる
  • 世界一の金融センターをめざす東京市場
  • マル優原則廃止で隠れていた資産はどこへいくか
  • 原油価格は、この1〜2年間は弱ぶくみのまま推移する
  • "減速"必至のNICSが日本を阻う
  • 対ソ貿易は東芝・ココム違反事件の衝撃から立ち直るか
  • 新型間接税は社会保障財源の色彩が強く低率のものとなる
  • 日本の税制は国際水準にいつ到達するか
  • 農業新時代の幕開け
  • 「ふるさと創生」だけで東京への一極集中は解消しない〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本経済30の大予測 : 内需新時代がやってくる
著作者等 1990forum
1990FORUM
書名ヨミ ニホンケイザイ30ノダイヨソク : ナイジユシンジダイガヤツテクル
シリーズ名 TODAY BUSINESS
出版元 オーエス出版
刊行年月 1988.1.31
ページ数 246p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4871901750
NCID BA63423330
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想