哲学的人間学方法論 : 生の連続と非連続のパースペクティヴ

藤田 健治【著】

現代科学の驚異的発展、特に生物学分野の高度技術の開発により、人間はその生命現象に介入し始めた。その結果は容易に予断を許さず、誰が責任を負うかの問題を生じ、究極において、「人間とは何か」の根源的問いとなる。著者はこの問題の基礎に寄与すべく、その学問的情熱をこの小冊子に傾けている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人間的生の原体験
  • 現代哲学の転機
  • 解釈学的方法-自然科学と精神科学
  • 意味と価値-精神の世界
  • 意識の問題-思考機器としてのコムピュータ
  • 本質と理念-現象学的方法
  • 矛盾律と弁証法-理由律と理由なき存在-実存哲学的方法
  • 倫理の包括的規範性と宗教の超対立性-実存の世界
  • 芸術・宗教対道徳の相互関係
  • 人間的生のパースペクティヴのグラデーション-哲学体系と哲学的実存〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学的人間学方法論 : 生の連続と非連続のパースペクティヴ
著作者等 藤田 健治
書名ヨミ テツガクテキニンゲンガクホウホウロン : セイノレンゾクトヒレンゾクノパ-スペクテイヴ
シリーズ名 人間科学叢書 11
出版元 刀水書房
刊行年月 1988.1.20
ページ数 183p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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