吉本隆明全対談集  2(1970〜1973)

吉本 隆明【著】

三島由紀夫の割腹、安保闘争挫折後の逼塞した時代の中で、人間として生きることの根拠を問い、文学者として<情況>の意味をするどく追求する。吉本隆明の切実な言説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 傍系について(島尾敏雄)
  • 言語表現としての芸術-詩・評論・小説(清岡卓行)
  • 文学と思想の原点(江藤淳)
  • 勝海舟をめぐって(江藤淳)
  • 私はなぜ批評家になったか(柄谷行人)
  • 日本的戦後のジレンマ-文学者の死と政治(磯田光一)
  • 都市は変えられるか(磯崎新)
  • 家・隣人・故郷(小川国夫)
  • 下町について(田村隆一)
  • 存在への遡行(鮎川信夫)
  • 情況への遡行(鮎川信夫)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 吉本隆明全対談集
著作者等 吉本 隆明
書名ヨミ ヨシモトタカアキゼンタイダンシユウ : 2(1970-1973)
巻冊次 2(1970〜1973)
出版元 青土社
刊行年月 1988.1.18
ページ数 354p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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