随想 再起花

日高 宗敏【著】〔ヒダカ ムネトシ〕

江戸の名刹、天恩山五百羅漢寺を現代に復興させ、世界平和への願いをこめて映画『さくら隊散る』を現在制作中の著者が自ら綴る波乱万丈の半生記と随想。毀誉褒貶の嵐の中を、信念をもって敢然と生き抜いた骨太いその生きざまは、ひ弱な現代人に対する警鐘となり、処生訓ともなるであろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 苦難の道を歩む(両親と故郷
  • 商売の見習いから倒産まで
  • 天恩山五百羅漢寺の再建)
  • 仏教について(仏教通史
  • ルンビーニ-釈迦誕生の7への旅・誓い)
  • 詩集
  • 現代をいかに生きるか(心の時代
  • 現代の病
  • 宗教心と科学する心
  • 人生、急がないで
  • 発想は「善」であること
  • 欲望と煩悩
  • 精いっぱい今日を生きる
  • 死の尊厳へ 宗教の役割)
  • 平和への願い(平和への願い-『さくら隊散る』の映画化
  • 今後の経済社会)
  • 若者達に望む

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 随想 再起花
著作者等 日高 宗敏
書名ヨミ ズイソウサイキバナ
出版元 学苑社
刊行年月 1988.1.8
ページ数 202p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4761488018
言語 日本語
出版国 日本
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