蛋白質工学入門 : 新しい蛋白質をつくる

〓山 文夫【編】

蛋白質研究の中心は、今や新蛋白質の設計・合成へと進みつつある。本書では、新しい蛋白質をつくるための解析から遺伝子工学を駆使した合成までをわかりやすくまとめた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 緒論(蛋白質工学とは)
  • 第2部 蛋白質分子の構成と構造解析(蛋白質分子の安定性と立体構造形成
  • 蛋白質のX線結晶解析からみた分子設計
  • 蛋白質立体構造のNMRによる精密解析)
  • 第3部 遺伝子工学による蛋白質の合成と構造確認(組み換え遺伝子の効率的発現と遺伝子産物の単離・結晶化
  • 遺伝子工学により生産した蛋白質の一次構造解析)
  • 第4部 部位特異的アミノ酸置換と蛋白質の機能(リボヌクレアーゼT1
  • アスパラギン酸トランスアミナーゼ
  • 化学合成遺伝子によるヒトリゾチームの生産と蛋白質工学
  • コリシンE1の膜透過とチャネル形成機構)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蛋白質工学入門 : 新しい蛋白質をつくる
著作者等 〓山 文夫
書名ヨミ タンパクシツコウガクニユウモン : アタラシイタンパクシツオツクル
出版元 秀潤社
刊行年月 1987.12.20
ページ数 234p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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