大正の話

札幌市教育委員会文化資料室【編】

大正期は15年と短いが、街の近代化と人々の暮らしも急成長を遂げた時代である。歴史に深く刻まれた様々な出来事と世相を顧みる。『明治の話』に続く古老達が語る大正の札幌。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 街場の暮らし(北大スキー部は3番目の学部
  • 数少なかった薬剤師の1人
  • ミルクキャラメルで親しまれ
  • 洋食・コーヒー・文化の香り
  • 桑園のハイカラ雑貨屋さん
  • 白秋も訪れた敷島屋旅館
  • 馬車の往来で賑わった室蘭街道)
  • 第2章 村々の暮らし(中野開懇の掘っ立て小屋
  • 手綱をとって
  • 開拓を継ぎ酪農に賭ける
  • 農家から馬車追いに嫁いで
  • 7里の道を歩いて行った修学旅行
  • 手稲村から街場へ奉行に出て)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大正の話
著作者等 札幌市教育委員会文化資料室
書名ヨミ タイシヨウノハナシ
シリーズ名 さっぽろ文庫 43
出版元 北海道新聞社
刊行年月 1987.12.18
ページ数 314p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想