印刷革命

アイゼンステイン エリザベス【著】<Eisenstein Elizabeth L.>;小川 昭子;家本 清美;松岡 直子;岩倉 桂子;国松 幸子【共訳】;別宮 貞徳【監訳】

印刷術は、ルネサンスの古典復活を促がし、また印刷された各国語訳聖書は、宗教改革の舞台を設定した。中世から近代へ、この歴史的転換に、印刷術は大いなる役割を演じたのである。アイゼンステイン女史は、印刷術を軸として展開する文化の変容を描いた。豊富な図版をともなったテクストは、活字文化の起源を探求し、20世紀のメディア革命の理解にも深い示唆を与えるであろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 西洋における印刷文化の出現(認められざる革命
  • 最初の移行を定義する
  • 印刷文化の特色
  • 広がりゆく文芸共和国)
  • 第2部 他の文化的展開との関わり(永遠のルネサンス-古典復活の変質
  • 西欧キリスト教世界の分裂-宗教改革の舞台の再設定
  • 「自然という書物」の改訂-印刷と近代科学の興隆
  • 結論-聖書と自然の変容)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 印刷革命
著作者等 Eisenstein, Elizabeth L
別宮 貞徳
小川 昭子
国松 幸子
家本 清美
岩倉 桂子
松岡 直子
アイゼンステイン エリザベス
書名ヨミ インサツカクメイ
出版元 みすず書房
刊行年月 1987.12.20
ページ数 303,21p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4622018993
NCID BN01856909
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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