新版 奪われた権力 : ソ連における統治者と被統治者

カレール・ダンコース エレーヌ【著】<Carr`ere d'Encausse H'el`ene>;尾崎 浩【訳】

ソ連とは、いかなる国家なのか。本当に労働者が主人公の国家なのか。著者は、明快に答える。勤労人民大衆の権力は、奪われてしまったと。本書の特徴は、ロシア革命で人民が奪いとった権力が、次第に党支配層に取りあげられ、諸特権が復活し、一元的な党独裁が確立される歴史的過程の考察にある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人民の権力、神話と現実
  • 第2章 希望の時代
  • 第3章 閉回路内の権力
  • 第4章 政治的養魚池
  • 第5章 管理者たちの勝利
  • 第6章 魂の"鋳造"
  • 第7章 臣民か市民か
  • 第8章 不同意と市民社会

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新版 奪われた権力 : ソ連における統治者と被統治者
著作者等 尾崎 浩
カレール・ダンコース エレーヌ
書名ヨミ シンパンウバワレタケンリヨク : ソレンニオケルトウチシヤトヒトウチシヤ
出版元 新評論
刊行年月 1987.12.20
ページ数 536p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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