古川ロッパ昭和日記  戦中篇(昭和16年〜昭和20年)

古川 ロッパ【著】

古川ロッパ-この昭和期日本を代表する大コメディアンは、同時に、戦前・戦中・戦後にわたって、一日たりとも休むことなく膨大な日誌を書きつづけた類まれな日記作家であった。ここには、かれの芸能人としての生活はもちろんのこと、平常心を失わない家庭人としての、うまい食物や書物を愛する趣味人としての日々の暮らしが、はげしい時代の移り変わりを背景に、驚嘆すべき持続力をもって微細に記録されている。笑いの芸を愛し、われわれが生きてきた時代に深い関心をもつ多くの人たちに贈る。各巻に別冊アルバムを付す。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古川ロッパ昭和日記
著作者等 古川 ロッパ
書名ヨミ フルカワロツパシヨウワニツキ : 16-20
巻冊次 戦中篇(昭和16年〜昭和20年)
出版元 晶文社
刊行年月 1987.12.8
ページ数 905p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4794930623
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想