上部消化管の病態指標とその臨床 : 食道、胃・十二指腸、胆、膵

三好 秋馬;三輪 剛【編】

上部消化管領域の治療は、専門領域の研究者から一般臨床医へと移り新しい知識が要求されています。本書は、この新しい知識を各部位別に病態指標の検査法と治療を簡潔にまとめベッドサイドで利用出来るようハンドブックスタイルにまとめられている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • A. 食道(食道内圧試験
  • 酸排出試験
  • 食道排出試験
  • メコリール試験
  • 逆流性食道炎・食道潰瘍
  • 食道裂孔ヘルニア
  • Barrett食道
  • 食道アカラシア
  • 食道運動異常 ほか)
  • B. 胃・十二指腸(胃分泌検査
  • 胃液中胆汁酸、リゾレシチン測定
  • 血中ペプシノゲン測定
  • 急性胃粘膜病変
  • 慢性胃炎
  • 胃ポリープ
  • Dyspepsia ほか)
  • C. 胆道系疾患(胆汁〔流出〕検査法
  • 胆道系の画像診断法
  • 血中・胆汁中の胆汁液測定法
  • 胆道疾患の症候学
  • 胆石
  • 新しい胆石の分類と溶解剤適応胆石
  • 胆道ディスキネジー ほか)
  • D. 膵疾患(PFD試験
  • P‐S試験、C‐S試験、S試験
  • アミラーゼ、アミラーゼ・アイソザイムの測定
  • 膵炎の症候学
  • 膵炎の治療
  • 膵の先天異常
  • 膵腫瘍 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 上部消化管の病態指標とその臨床 : 食道、胃・十二指腸、胆、膵
著作者等 三輪 剛
三好 秋馬
書名ヨミ ジヨウブシヨウカカンノビヨウタイシヒヨウトソノリンシヨウ : シヨクドウイジユウニシチヨウタンスイ
出版元 現代医療社
刊行年月 1987.3.28
ページ数 338p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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