淀どの哀楽  下

安西 篤子【著】

秀吉は茶々を愛し甘やかすが、側室の身は幸せとはいえなかった。激動の戦国に、大切なものは浅井の姫としての誇りであった。秀吉亡き後、遺児秀頼を守って徳川家康の野望に抗するが、大坂夏ノ陣の炎の中に、武門の娘として潔く滅んでゆく。美しい淀どのの真率な人柄と女の魅力を描く、傑作長編。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 淀どの哀楽
著作者等 安西 篤子
書名ヨミ ヨドドノアイラク : ゲ
シリーズ名 講談社文庫
巻冊次
出版元 講談社
刊行年月 1987.12.15
ページ数 290p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4061841157
言語 日本語
出版国 日本
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