生命の未来学 : バイオエシックスを超えて

マシア ホアン【著】<Masi'a Juan>

愛する人の人工呼吸装置をはずす決断を支えるものは何か?私達が生と死に抱く"常識"の仮面の下の真実と歪みを鋭く問う、死生観成熟への提言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生命観を問う(医の倫理から生命の倫理へ
  • 聖書の生命観とバイオエシックス
  • 通常と通常以上の医療手段)
  • 第2章 死を位置づける(脳幹死と全脳死
  • 極端な延命と安楽殺人のはざまで
  • 過剰医療の中止)
  • 第3章 心と体を解き放つ
  • 第4章 生命の誕生を迎える(カトリックの水子供養
  • 生物学者が倫理を語るとき
  • 試験管ベビーの行く手
  • 男女生み分け
  • 代理出産に関する疑問)
  • 第5章 地球を見守る(生命操作への疑問
  • 生態系とエコロジー)
  • 第6章 倫理の考え方を見直す
  • 第7章 バイオエシックスを超えて(機械優位か人間優位か
  • いわゆる倫理委員会
  • 未来への恐怖と希望)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命の未来学 : バイオエシックスを超えて
著作者等 マシア ホアン
書名ヨミ セイメイノミライガク : バイオエシツクスオコエテ
出版元 南窓社
刊行年月 1987.11.30
ページ数 221p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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