子どもの歯があぶない : お母さんに知ってほしい歯並びの話

坂本 敏彦【著】

歯には、噛む・飲み込む・話す・顔の調和を保つという、歯としての生甲斐がある。歯並びは、放ったらかしでは乱れてしまう。教育と同じように、育ててやるものである。治療に一番いい小学生の頃には、子どもは歯並びに関心がないので、治療するかどうかは、お母さんが決めてやらなくはならない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 歯は虫歯にならないためにあるのではない
  • 八重歯は個性ではない
  • 15パーセントの人が出っ歯
  • 子どもの歯並びは親次第
  • 治せない歯並びはない
  • 治療技術は進歩している
  • 患者の協力がいい結果をもたらす
  • あなたは間違った歯医者選びをしていませんか
  • 矯正治療に保険はきかない〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子どもの歯があぶない : お母さんに知ってほしい歯並びの話
著作者等 坂本 敏彦
書名ヨミ コドモノハガアブナイ : オカアサンニシツテホシイシナラビノハナシ
シリーズ名 三一新書 994
出版元 三一書房
刊行年月 1987.12.15
ページ数 198p
大きさ 18cm
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想