仏法東流 : 飛鳥・白鳳への道

上原 和【著】〔ウエハラ カズ〕

仏教の伝来、大化改新から白村江の敗戦、壬申の乱、そして天武朝に至るまで、流動する東アジア情勢の中で、数々の謎を秘めながら日本美術史上に花開いた飛鳥・白鳳文化の源流を求めて仏法東流の道を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 飛鳥・白鳳美術の源流
  • 2 飛鳥文化の華・玉虫厨子
  • 3 白鳳文化の余映・高松塚古墳壁画
  • 4 統一新羅と白鳳文化
  • 5 敦煌壁画から見た法隆寺の芸術
  • 6 高句麗文化と聖徳太子
  • 7 薬師寺とシルクロード
  • 古代への思い-あとがきにかえて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仏法東流 : 飛鳥・白鳳への道
著作者等 上原 和
書名ヨミ ブツポウトウリユウ : アスカハクホウヘノミチ
出版元 学生社
刊行年月 1987.12.10
ページ数 249p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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