パリ・コミューンとマルクス

岩本 勲【著】

[目次]

  • 第1章 マルクスとフランス社会主義-レーニンの見解
  • 第2章 『フランスにおける階級闘争・序文』(「序文」執筆の経緯
  • 戦術の総括-バリケード戦と選挙)
  • 第3章 『フランスにおける階級闘争』(史的唯物論と政治過程分析
  • プロレタリア独裁論の提起)
  • 第4章 フランス大革命期における独裁論の系譜(ルソー-人民主権論と人民独裁論
  • 共産主義者と人民独裁論)
  • 第5章 『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』(ボナパルティズムの生成
  • エンゲルスとレーニンのボナパルティズム論)
  • 第6章 『フランスの内乱』(ゆがめられているコミューン像
  • 階級的任務と国際主義の優位)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パリ・コミューンとマルクス
著作者等 岩本 勲
書名ヨミ パリコミユ-ントマルクス
シリーズ名 ぷろぱあ叢書
出版元 世界書院
刊行年月 1987.10.31
ページ数 280p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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