真珠湾への道

北山 節郎【著】

「ラジオ東京」として知られた日本の海外放送は、1935年6月に開始された。この放送は「一貫して政府の対外侵略に協力した」と総括できよう。国際放送の現場にある著者が、10年余の歳月をかけて先輩の仕事と歴史をクールにそして痛みをもってまとめあげた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国際中継ことはじめ
  • 第2章 満州事変と放送
  • 第3章 「非常時」と電波外交
  • 第4章 短波中継新時代
  • 第5章 海外放送の誕生
  • 第6章 2.26事件
  • 第7章 廬溝橋前夜
  • 第8章 日中戦争勃発
  • 第9章 戦局拡大
  • 第10章 内外多事
  • 第11章 紀元2600年のうたげ
  • 第12章 開発前夜 その1
  • 第13章 開戦前夜 その2

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 真珠湾への道
著作者等 北山 節郎
書名ヨミ シンジユワンヘノミチ
シリーズ名 戦時体制下日本の対外放送 1
全記録 ラジオ・トウキョウ 1
出版元 田畑書店
刊行年月 1987.11.20
ページ数 405p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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