魂のメッセージ : 日本映画を読む

日本映画講座実行委員会【編】

日本映画はおもしろい。なぜなら日本映画にチャレンジし、育ててきた男たち自体がおもしろく、魅力ある連中だったからである。全員が我を忘れて映画に取りくんだ。これは、試行錯誤しながらも、映画の水準を高め、手法の可能性に挑戦し続けた監督達の魂のメッセージである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 伊丹万作讃
  • 伊丹万作『赤西蛎太』をめぐって
  • 第2章 山本監督の多芸多才-山本嘉次郎『ハワイ・マレー沖海戦』をめぐって
  • 第3章 成瀬映画におけるネアカとネクラ-成瀬巳喜男『浮雲』をめぐって
  • 第4章 女の愛とヒューマニズム-豊田四郎『小島の春』をめぐって
  • 第5章 シラノ、寅さん、無法松-稲垣浩『無法松の一生』をめぐって
  • 第6章 日本映画の80年-マキノ雅裕『昨日消えた男』をめぐって
  • 第7章 心理描写への挑戦-大庭秀雄『帰郷』をめぐって
  • 第8章 現代文明と生きることの意味-亀井文夫『戦ふ兵隊』『小林一茶』をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 魂のメッセージ : 日本映画を読む
著作者等 日本映画講座実行委員会
書名ヨミ タマシイノメツセ-ジ : ニホンエイガオヨム
出版元 ブレーンセンター
刊行年月 1987.10.30
ページ数 190p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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