日本の近代美術と文学 : 挿絵史とその周辺

匠 秀夫【著】

木村荘八、石井鶴三、小出楢重、中川一政、河野通勢、棟方志功、小磯良平、宮本三郎、岩田専太郎らの画家たちが文学作品に共感して、多くの本の装訂・挿絵を結実させた。-近代洋画史の研究家である著者による初めての本格的論考。合わせて広告と美術、戦後装訂史を収む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 小説と挿絵(木村荘八の『〓東綺譚』
  • 小村雪岱の『おせん』『お伝地獄』
  • 石井鶴三以後
  • 白井喬二『富士に立つ影』の挿絵
  • 新制作派の画家たちと挿絵
  • 宮田重雄と獅子文六
  • 内田巌の『縮図』
  • 佐藤敬の『青い山脈』
  • 脇田和と三田康
  • 田村孝之助の挿絵 ほか)
  • 明治30年代における文学と美術の関わりについて
  • 雑誌「マロニエ」のことなど
  • 戦後30年の装幀の歩み
  • 子規「写生論」の源流
  • 漱石文学と挿絵
  • 写実の人-鰭崎英朋
  • 石井鶴三と挿絵

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の近代美術と文学 : 挿絵史とその周辺
著作者等 匠 秀夫
書名ヨミ ニホンノキンダイビジユツトブンガク : サシエシトソノシユウヘン
出版元 沖積舎
刊行年月 1987.11.30
ページ数 241p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4806045187
NCID BN02038371
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言語 日本語
出版国 日本
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