太宰治

吉田 和明【文】;小林 敏也【イラスト】

[目次]

  • 第1章 太宰治を解読するにあたって(青年の文学としての必然性
  • 伊藤整『太宰治論』への批判的考察
  • 太宰治への誤解と偏見について)
  • 第2章 太宰治とマルクス主義(滅亡の民としての自覚
  • 非合法運動への接近、そして離脱
  • 怯懦の群の中のひとり
  • 青森警察署への出頭をめぐる問題)
  • 第3章 小山初代との同棲生活
  • 第4章 太宰治と「自殺」(最初の「自殺」とカルモチン
  • 田辺あつみとの「七里ケ浜心中」について
  • 鎌倉山中縊死未遂事件といわれているもの)
  • 第5章 パビナール中毒説の嘘と真実(太宰治自身の証言
  • 芥川賞にからむ問題)
  • 第6章 中期の太宰治(時代色皆無の作品
  • 『春の盗賊』が意味するもの)
  • 第7章 太宰治にとっての戦後(太宰治が戦後に見たもの
  • 無頼派のひとりとして)
  • 第8章 死への跳躍(『斜陽』について
  • その死の意味すること)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太宰治
著作者等 吉田 和明
小林 敏也
書名ヨミ ダザイオサム
シリーズ名 FOR BEGINNERSシリーズ
出版元 現代書館
刊行年月 1987.11.30
ページ数 171p
大きさ 22cm
ISBN 4768400450
NCID BN02294531
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言語 日本語
出版国 日本
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