消化器と物質代謝

小林 絢三〔コバヤシ ケンゾウ〕;室田 誠逸〔ムロタ セイイツ〕;山本 尚三【編】

プロスタグランジン(PG)の生理的および病態生理的役割の解明、さらにPG製剤の臨床応用に至るまで、PG研究全領域の最新の知見を集大成した画期的な講座である。基礎から臨床に至る幅広いPG研究者を対象とした完璧、明解な解説書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 歴史と展望
  • 2章 消化管の解剖と生理
  • 3章 消化管におけるアラキドン酸代謝の特異性
  • 4章 胃腸におけるPG、LTの測定法と問題点
  • 5章 消化管に対するPG、LTの薬理作用
  • 6章 消化管におけるPG、LTの生理作用
  • 7章 培養胃粘膜細胞を用いた研究
  • 8章 胃・十二指腸潰瘍におけるPG、LTの動態
  • 9章 大腸炎症性疾患
  • 10章 医薬品の現状
  • 11章 胆嚢とPG
  • 12章 肝臓とPG
  • 13章 膵機能とPG、LT
  • 14章 糖尿病とPG
  • 15章 甲状腺とPG
  • 16章 脂肪組織とPG

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 消化器と物質代謝
著作者等 室田 誠逸
小林 絢三
山本 尚三
書名ヨミ シヨウカキトブツシツタイシヤ
シリーズ名 講座 プロスタグランジン 4
出版元 東京化学同人
刊行年月 1987.11.16
ページ数 293p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4807911252
NCID BN01655612
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言語 日本語
出版国 日本
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