ローマ帝国の興亡 : 地中海帝国の光と影

イタリア半島の中部に、紀元前600年ごろ、イタリア人の一派のラテン人が、小さな国をつくりました。この国は、やがて四方に勢力を伸ばし、空前絶後の世界帝国をきずいて、数百年にわたって、支配を続けます。その中で磨かれたローマ人の知恵は、ローマが滅んでも、後の西洋文明の中に、大切に遺産として受け継がれました。この巻では、ローマが発展する中で生まれた、かずかずのドラマを見ていくことにしましょう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 古代のイタリア(都市国家ローマの建設
  • イタリア半島の統一)
  • 第2章 発展するローマ(ポエニ戦争
  • ローマの都)
  • 第3章 ユリウス・カエサル(カエサルの改革
  • 後継者のオクタヴィアヌス)
  • 第4章 ローマ帝政(帝政の始まり
  • ローマの平和と五賢帝
  • 衰えるローマ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ帝国の興亡 : 地中海帝国の光と影
書名ヨミ ロ-マテイコクノコウボウ : チチユウカイテイコクノヒカリトカゲ
シリーズ名 劇画 古代史 3
出版元 小学館
刊行年月 1987.12.1
ページ数 206p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4092270038
NCID BN06039503
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言語 日本語
出版国 日本
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