日本詩歌読本  下

大岡 信【著】

[目次]

  • 第6章 長歌と旋頭歌について(江戸期以降『万葉集』とともに長歌が復興
  • 状況説明で大きな情感歌う人麻呂の長歌
  • テンポの緩急を使い分けて大柄な相聞歌に
  • 歌謡的なゆえに短歌に負けた旋頭歌)
  • 第7章 和歌の中の花(世阿弥の能楽論の根底にも花の思想
  • 華やかに豪勢に散る桜の花が『古今和歌集』の中心
  • 精神世界に散る花に無常観こめた『新古今和歌集』)
  • 第8章 歌人の視点・その変遷(やがて視点は内面化し孤独な歌が増加
  • 心をすて眼に徹して自然の変化を詠んだ伏見院)
  • 第9章 連句と歌謡(芭蕉の詩論・生き方にぴったりだった連句
  • 近代詩歌に影響を与えた歌謡集『梁塵秘抄』)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本詩歌読本
著作者等 大岡 信
書名ヨミ ニホンシカドクホン : ゲ
巻冊次
出版元 三修社
刊行年月 1987.11.10
ページ数 188p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4384005148
NCID BN13746679
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想